ボクは横浜開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精。
150年前、海の向こうから黒船がやってきて、日本が開国・開港したときから、ずーっと日本を見守ってきたんだ。
この150年の間、いろんなことがあったよ。
この横浜は、たくさんのことを受け入れて、育てて、素敵な街に成長した。
ここから、次の150年に向けて、新しい種を乗せ出航するために、ボクはみんなのところにやってきた。
さあ、みんなの思いをボクに乗せて、一緒に出航しよう。
頭の上の二枚の葉でエネルギーを光合成。この星の仲間達と仲良く暮らして行く共生の仕組み。
ハマッ子なので基本は元気で底抜けに明るく、気分はいつも開放的。そして時々過剰に照れ屋。
心は開放的で誰とでもスグに友達になってしまう。感情がスグに頭の上の二枚の葉に表れる。
次の150年の未来の時空間に向かって夢や希望をズッシリ詰めて航海を続ける元気な船体。
寄り道が大好きで未来への情報と情熱の波に乗り航海の途中で新しい発見が次々と訪れる。
そして、どうやら彼女がいるらしい…。
©Y150